アモキシシリンなどの抗生物質を使うとどんな副作用があるのかを紹介していきます

抗生物質を使っていくと、細菌を殺すだけでなく体を正常に保つために体内にある常在菌のバランスを崩してしまうことがあるんですね。こういったものを副作用というのですが一種類ではなく抗生物質の副作用は様々なところで引き起こる物なんですね。

■抗生物質の副作用の種類について
抗生物質を用いることで起こる副作用ですが、聴覚周りでは耳鳴りが起こることもあります。他にも、全身や体の一部が痙攣してしまうという副作用も報告されています。また、光過敏症や光毒性というような物で日光で火傷を起こしてしまうこともあります。

あとは、歯がグレーのような着色現象が起きたり、横紋筋融解症という症状がおこったり、あるいはアナフィラキシーショックのような副作用が起こることもあるんですね。

■それぞれの副作用の特徴
耳鳴りは、放置しておくと症状が悪化し難聴になってしまうこともあるのですぐに服用をやめないといけないんですね。耳鳴りは高音だけでなく、ノイズのような音がなることもありますので何もないところでおかしな音が聞こえるようになったら注意ですね。

横紋筋融解症は筋肉の痛みを感じたり茶褐色の尿が出る様になることもあるので注意ですね。このような症状が起きたら血液検査をするように気をつけましょう。

■重篤な副作用
一番気をつけなくてはいけないのがアナフィラキシーショックです。これは、抗生物質の副作用の中でも最も重篤な物で湿疹が出たり皮膚が赤くなったり息苦しさを感じるような予兆があります。アナフィラキシーショックは蜂に刺されたときに起こるアレルギー性ショックで、最悪の場合死に至ることもありますので即座に病院に行くようにしてすぐに診断を受けるようにしましょう。

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