アモキシシリンで子どもの中耳炎の治療をしていこうというのは大丈夫でしょうか?

子どもは大人と違って、体力や免疫力も弱く病気になりやすいです。さらに赤ちゃんともなると話もできませんから、症状も伝えることもできません。そんな子どもの体調の変化には、親がいち早く気づいてあげることが求められてしまうのです。

■子どもは中耳炎にもなりやすい
子どもは風邪やインフルエンザにかかりやすいのですが、意外と中耳炎にもなりやすいのです。先にも書いたように免疫力も弱く、また細菌が感染しやすいと言えます。鼻から入った細菌が耳管を通り、中耳まで行き、そこで中耳炎を引き起こしたりします。

その細菌も実はインフルエンザ菌が原因だったりします。インフルエンザになったあとに中耳炎になってしまったなんてケースもあるので、風邪やインフルエンザ対策は特に小さなお子さんには大切だと言えます。いったん中耳炎になると、耳だれや熱っぽくなるといった症状や会話や音が聞こえにくくなったり、発育が遅くなるなんて症状も出てきたりします。

子どもの変化に注意しておく必要がえるのです。一旦なおったと思ってもまた、中耳炎を起こすこともあるので、なおったからといってもしばらくは注意は必要です。

■感染症なのでアモキシシリンを
中耳炎はインフルエンザ菌のほかにも、肺炎球菌等によっても引き起こされます。細菌による感染症なので、その治療では感染症治療薬のアモキシシリンが有効と言われています。アモキシシリンは、急性の中耳炎や反復の中耳炎にも効果的でよく病院から処方されます。

またアモキシシリンといっても種類もあり、それぞれの症状等に合わせて処方されるので、病院へいったほうがやはり、個人輸入での入手よりも効果的に治療できるのです。

■アモキシシリンの服用はしっかりと
アモキシシリンも1日に何回飲むかやまたどのくらいの期間飲むかは、自己判断せずに病院の指示に従ったほうがやはり一番の効果を発揮できます。子どもの中耳炎治療にもアモキシシリンをうまく使っていきましょう。

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